シンプルだけど存在感のあるティーカップ:職人の大切にしているもののお話

こんにちは職人の柳泉です!

今日は個人的な話題になってしまいますが、趣味で集めているティーカップについてお話しようかなと思います。

普段はこれといってこだわった食器などを使ってはいませんが、ちょっと気分が乗らなくてやる気を出したいとき、ほっと一息着きたいときに使っている特別なカップがあります。

それがこちらのAstier de Villatteのアレクサンドル・ティーカップになります。

Astier de Villatteはフランスのパリに工房を構えるヨーロッパの伝統的なデザインを基に素朴な風合いの白い陶器をつくるブランドになります。

世界中で取り扱いされていますが、カップはどれもハンドメイド、職人による手作りで作られています。「職人が手作業で」というところも親近感をもって、気になるポイントのひとつです。

私の気に入っているアレクサンドルシリーズはシンプルなフォルムに肖像画のカメオのような特徴的な意匠がついたシリーズになります。

このシリーズは名前の通り英雄アレクサンダー大王の顔がモチーフになっています。

すっきりしたシルエットにアレクサンダー大王の意匠がついてシンプルながら壮大な仕上がりになっている所がオシャレで気に入っています。

じっとみつめていると、目が合うような、合わないような、でも「ここにいるよ」とうったえてる感じがすごく伝わってきます。

これでコーヒーやカフェラテを飲むとちょっと特別感が出て気分があがりますね!

ここのブランドを初めて知ったのはちょっとしたエピソードがあります。

学生時代に学校の校舎内のイベントで先生の掘り出し物市が開かれました。先生の使わなくなったけど捨てるのには惜しい物を生徒にお譲りしようというフリーマーケットの様なイベントでした。

私は深く考えず好奇心でふらっと足を運び偶然このお譲りに出されているカップを見かけました。一目見た瞬間に普通のカップには無い強い魅力に惹かれ購入を即決。それ以来大切に使っています。

カップの知識も何もなく衝動買いしたので後々自分で調べていろいろ驚かされる事になりましたがそれはまた別のお話。

最近テレワークも増えて家に籠る事が以前より増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。気分転換に気に入ったカップを使うだけでもちょっとお仕事が楽しくなるかもしれませんね!

私には、ティーカップ以外にも大切にコレクションしているものがたくさんあります。ワークショップにいらっしゃった際は、ぜひみなさまの好きなもののお話・コレクションしているもののお話もきかせてくださいね!

シンプルだけど存在感のあるティーカップ:職人の大切にしているもののお話

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