刻印・彫金につかう道具のお話

MITUBACI職人の新藤です。今日紹介するのは制作体験でも使ってる「刻印」です。
・手作り結婚指輪
・手作り婚約指輪
・シルバーアイテムのワークショップ
で使っています。

指輪の裏(指にあたるところ)には、地金の刻印やダイヤモンドのカラット数など刻印が打ってありますよね。
指輪の裏にどうやって刻印を打つかというと、実は指輪の内側用に刻印が曲がっています。

MITUBACI刻印(指輪内側用)

まっすぐ、均等な深さで打つように心がけています。

地金により硬さも違うので簡単そうで実は経験と技術が必要なんです。

たとえば同じゴールドでも、K18ピンクゴールドとK18イエローゴールドでは硬さが違います。

平面を打つ刻印はまっすぐな物もあります。
(ワークショップではまっすぐな刻印を使っています。)

MITUBACI刻印

写真の刻印「MITUBACI」のロゴです。

ワークショップでは、お客様に自由に刻印していただく前に、職人が「SILVER」の刻印と「MITUBACI」の刻印を裏側に打刻します。

小さい刻印ですが、制作体験の時には見てくださいね!

SILVERとMITUBACIの刻印(バングル・イエローメッキ)

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