その他

糸ノコフレーム・彫金につかう道具のお話

MITUBACI職人の新藤です。 今日はこだわりの「糸ノコフレーム」の紹介です。 糸ノコは、金属の切断に使いますが、時にはヤスリの様に細かな箇所を削ったりするときにも使用します。 普段使う糸ノコ刃は刃の厚さ0.3mmのVallorbe(スイス製)です。 写真の…

オタフク槌・彫金につかう道具のお話

MITUBACI職人の新藤です。 金槌、木槌の後は「オタフク槌」のお話です。 彫金で使う小さな金槌です。 大きさは、職人の手の大きさに合わせた大きさです。 ・タガネを使って彫りを入れる・石留めの爪をタガネを使っておこす・石留めの際にタガネをつかって爪をたおす・…

「永遠のソール・ライター」展にいってきました

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「永遠のソール・ライター」展にいってきました。 こちらの展覧会は「アンコール開催」、今年の1月から開催されていた展覧会の再展示です。 最初の開催時は、忙しかったり、外出自粛だったりして行けなかったのですが、作品…

木槌・彫金につかう道具のお話

MITUBACI職人の新藤です。 今回は「木槌」のお話です。 (前回・金床のおはなしはこちらです) ただの木槌の話と思うかもしれませんが最後まで読んでくださいね!! 木槌は、地金をリング状に丸めたり曲げたりする作業で使用します。写真の一番左が金槌です。そこから…

刻印・彫金につかう道具のお話

MITUBACI職人の新藤です。今日紹介するのは制作体験でも使ってる「刻印」です。・手作り結婚指輪・手作り婚約指輪・シルバーアイテムのワークショップで使っています。 指輪の裏(指にあたるところ)には、地金の刻印やダイヤモンドのカラット数など刻印が打ってあります…

夏の空に金床雲

ここ数日は気温も高く、空には入道雲がたくさんできていますね。その中でも積雲が成層圏付近(上空10km)まで届くと平らになります。そんな雲のことを「金床雲」と言うそうですよ。最初の写真は昨年撮った金床雲の写真です。 そっくりですよね。 実物は、三軒茶屋のMITU…

金床・彫金につかう道具のお話

MITUBACI職人の新藤です。 今日はワークショップでも使用している金床(かなどこ)についてお話しします。上面が平らになってる金属の台が金床、金床が刺さっている木の台が木台です。木台の高さは60cmほどあります。 1人で動かすのは大変な重さです。金属をたたい…

「真珠-海からの贈りもの」展にいってきました

渋谷の松濤美術館で開催中の「真珠ー海からの贈りもの」展にいってきました。 古代から近代までの真珠を使ったジュエリーを見ることができます。 古いものは、紀元前3世紀のものもありました。 2000年以上の前からパールを身に着けていたことも驚きますし、それが現在に残…

新しい生活様式の中でのワークショップ

こんにちは、職人の藤森です。ここ数日、セミの泣き声が聞こえてくる様になりました。もうすぐ東京・三軒茶屋は梅雨明けです。 ミツバチ ファクトリーでは、新しい生活様式を実践中です。 もともとお手洗い以外にも、ワークショップで汚れてしまった手を洗う場所を2つご用意し…