精密ハンドモーター(リューター)・彫金に使う道具のお話

MITUBACIの職人の藤森です。

MITUBACIの工房にも10台程設置している機械、精密ハンドモーター(リューター)について紹介します。

精密ハンドモーター(リューター)とは、先端工具を取り付け高速(1000rpm~40000rpm)で回転させることにより、様々な加工を可能にした小型の電動工具の1つです。
金属、木材、模型などの精密な加工を得意とし、広く専門家や愛好家の間で使われています。
彫金では金属を加工するのに、なくてはならない工具の一つです。

リューターに使われる先端工具は通常先端が小さい物が使用されていています。

様々な規格のある先端工具を変えることで、研磨やドリルでの穴開け加工、カッターによる切削、ダイヤモンドディスクによる切断などのそれぞれの用途に合わせて加工が可能です。

MITUBACIでは主に手作り結婚指輪や手作り婚約指輪、シルバーのリングやバングルなどのワークショップで研磨、仕上げに使われています。

MITUBACIで仕上げに使われている先端工具です。

左の2つは紙やすりが巻いてあります。

MITUBACIで使用しているリューターは、軽くて、初めて使う方でも扱いやすいものを選んでいます。また、細身のものを選んでいるので、女性や手の小さな子供でも持ちやすいものにしています。ほとんど触ったことのない人が多いと思いますが、安心して使ってください。自分の手の中で、ジュエリーが磨かれて、つやつやになっていく様子は、とても楽しいですよ!

シルバー、ゴールド、プラチナ、どの素材のワークショップでもリューターを使った工程(研磨、ツヤ出し、鏡面仕上げ)がありますので、ぜひMITUBACIで体験してみてくださいね。

精密ハンドモーター(リューター)・彫金に使う道具のお話

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