手作りと完成度、どちらも諦めたくないあなたへ
「手作りならではの、温かみのある柔らかなフォルムや可愛らしさ」
「ラグジュアリーなジュエリーショップに並んでいる、凛とした美しさ」
指輪を選ぶとき、この2つで迷ったことはありませんか?
これまでは「どちらか」を選ぶことが自然の流れでした。
でも、もしその両方をひとつの指輪に閉じ込められたら。
そんな想いから生まれたのが、お客様自身が刻む「手仕事のテクスチャ」と、職人が命を吹き込む「洗練された仕上げ」が溶け合う、新しいカタチの手作り指輪です。
ふたつの美しさが響き合うデザイン
なぜ、この指輪が選ばれるのか。 それは、これまでは別々のものとして考えられてきたふたつの魅力が、ひとつの輪の中で美しく共鳴しているからです。

指先に宿る、あなただけの物語(手仕事の風合い)
一打ちごとに重なる、手仕事ならではの柔らかなリズムでつくる、槌目(つちめ)の模様。それは、世界にたった一つしかない、あなたの「今の想い」が形になった証です。ふとした瞬間に目に入るその模様は、作る楽しさを思い出させてくれます。

凛とした気品が感じられる仕上げ(職人による旋盤仕上げ)
指輪の輪郭は、プロの職人が旋盤(せんばん)を用いて、0.01mm単位の精密な仕上げを施します。
10倍ルーペを使って慎重に調整していきます。
この「キリッ」としたエッジと滑らかな輝きがあるからこそ、手作りの模様がより一層、宝石のように引き立ちます。

手打ちの鎚目と組み合わせられる旋盤加工は、2種類あります。
クラシカルな気品をまとう「ミル打ち」

1つめは「ミル打ち」です。
指輪の縁に、均一な小さな粒を連続して刻み込む「ミル打ち」という加工があります。
かつてのアンティークジュエリーにも見られる伝統的な技法ですが、これを旋盤で施すことで、一粒一粒が均一で、真珠のように美しく光を反射します。
お客様が刻んだ「つちめ」の温かみを、繊細な粒が縁取ることで、まるで額装された絵画のような完成された美しさと華やかさが生まれます。
モダンで洗練された「ライン」

2つめは「ライン」です。
指輪の境界線に、一本の鋭い溝を刻む「ライン」。
これは、凛とした佇まいを好まれる方にぜひ選んでいただきたい仕上げです。
旋盤によってミクロン単位で刻まれたラインは、一点の曇りもない光の道となります。 手仕事による「ゆらぎ」を、この直線がキリッと引き締めることで、甘すぎない「大人の上質さ」が際立ちます。
ミル打ちが少し、可愛らしい雰囲気を持つのに対して、こちらはクールな美しさがあります。
作る喜びを、そのまま身に着けて帰る
「不器用だから不安……」という方こそ、楽しんでほしい
テクスチャを入れる工程は、実は一番楽しくて個性が光る部分です。
ゆっくりと慎重に一打ちずつ確認する方もいれば、調子よく音を響かせる方もいらっしゃいます。
普段は聞くことのない、リズミカルな金属音がとても楽しいです。
プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、安心して、リラックスして作ってください。

驚きの「当日お持ち帰り」
MITUBACIでは、プロの高度な仕上げを工房内でスピーディーに行う体制を整えています。
より専門的な技術が必要とされる「旋盤加工」もすべての職人がトレーニングを受け、いつでも使える状態に準備が整っています。そのため、こちらの旋盤を使ったデザインでも当日お持ち帰りいただくことができます。
「指輪の完成は数週間後です」と言われて、寂しい思いをすることはありません。
東京へのご旅行中でも、ご入籍された当日でもだいじょうぶです。
作ったその場で指にはめ、幸せな余韻と一緒に帰路につける。 この特別な体験こそが、私たちのこだわりです。

新しい指輪のカタチを、その手に

「手作りの温もり」と「プロの洗練」。 もう、どちらかを選ぶ必要はありません。
可愛くて、でも背筋が伸びるような美しさ。
そして、作ったその日に持ち帰れる感動。
ぜひ一度、この「自分らしさと上質さが溶け合う指輪」に触れに来てください。
みなさまのご予約をお待ちしております。


