mitubaci

指輪の製法には大きく分けて二つの種類があります。チョコレートを溶かして型に流し込むように造る「キャスト製法」と、地金そのものを叩いたり伸ばしたりして、鍛えながら加工する「鍛造(たんぞう)製法」です。

鍛造製法では、その製法上、複雑なデザインを造ることが難しく、シンプルなシルエットのリングに限定されてしまいますが、多くの手間と高い技術や経験が必要となる鍛造製法は、時間とコストを要し、職人ひとりひとりの手によって、精度の高いリングを造ることができます。ローラーや木づちを使い、何度も叩いたり延ばしたりを繰り返すことで金属が圧縮され、加工硬化と呼ばれる変化が起き、密度、強度とも、キャスト製法よりも強く丈夫な結婚指輪を造ることができるのです。 また、仕上がったリングは圧力が加えられたことによって中の気泡が少なくなり、滑らかで美しい輝きのリングに仕上がります。
大手ブランドが販売する結婚指輪は、型に流し込んで作る「キャスト製法」がほとんどですが、MITUBACIは鍛造製法にこだわり結婚指輪を製作しています。

創業1970年の工房で磨かれた熟練の技術を持つ職人と、ひとつひとつに手間と想いをかけた、伝統的な鍛造製法により造り上げる、丈夫で飽きのこないシンプルなデザインの結婚指輪、これが、「一生身に着けたくなる」リングを届けたいというMITUBACIの思いから生まれるこだわりのリングです。

MITUBACI<ミツバチ>の指輪は、東京世田谷の三軒茶屋にて1970年に創業した工房で、熟練された技術を持った職人たちが、1人でひとつのリングの工程を一貫して製作するクラフトマンスタイル、オーダーメイド形式にこだわりリングを製作・お届けしております。


MITUBACIの婚約指輪のダイヤモンドは、総合評価・対称性・研磨の状態、すべて最高ランクのExcelent評価の3EX(トリプルエクセレント)です。
MITUBACIでお買い上げいただくすべての結婚指輪には、グレード付きのダイヤモンドに鑑定書をお付けいたします。