mitubaci

MITUBACIでは、K18シャンパンゴールドなど、7種類のラインナップがあります。リングの材料となる貴金属地金を配合し、溶解して材料を準備します。ゴールドやプラチナに、銀、銅、パラジウムなどの金属を混ぜ合わせ作ります。 ゴールドを溶解する為には、非常に高温の炎を必要とするため、酸素バーナーを使用します。
その温度はおよそ1600℃まで上昇します。

様々な貴金属を溶解して出来たリングの材料となる地金の塊。次はこれを、ローラーで棒状に延ばしていきます。
金属は、叩いたり伸ばしたりして圧力をかけると、硬くなる性質(加工硬化)をおこすので­、これを繰り返し、密度を高めていきます。この工程が「鍛造製法」ならではの特徴で、丈夫なリングを作る事ができます。

板状に伸ばした地金を、木づちとスティック状の芯金を使ってリングの­形に整形します。木づちだけでピッタリと綺麗なリングにするのは熟練の職人­技です。指輪の形になった地金を、圧縮する工具で、絞っていきます。この工程でさらに金属が丈夫になり、継ぎ目がなくなるよう「ロウ付け」という作業を行って、リングの原型が完成します。

リングの形になった地金を、旋盤にセットし、デザインどおりに形を削りだしていきます。
リングを高速で回転させ、「ダイヤモンドの刃」をあてて削っていきます。
0.01mm単位の精度を熟練された職人の指先の感覚だけを頼りに、理想的な付け心地のラウンドフォルムを­作り上げるのです。

こうして出来上がったプレーンのリングに、表面加工を行います。それぞれの加工に職人の手法と特徴があります。

アクセス 東急田園都市線・三軒茶屋駅徒歩1分
電話番号 03-5787-8238
住所 東京都世田谷区三軒茶屋2-14-10
ローヤルマンション407号室
営業時間 商品・工房見学 9:00~18:30
ものづくりカフェ 10:30-/14:00-
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