結婚指輪と婚約指輪の違いって?
婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)の違いをご存知ですか? どちらも「ブライダルリング」として、結婚のために用意される指輪です。

婚約指輪とは、男性から女性に贈られる、婚約の記念の指輪です。
婚約指輪はプロポーズの時に準備する事が一般的ですが、最近では、結婚が決まってから、一緒にお店に選びに行くカップルも多いようです。

結納を行う場合は、結納の席までにあると集まった方々にみていただくことができるので、それまでに用意ができているといいですね。
婚約指輪(エンゲージリング)の形は、プラチナのリングに、大きめのダイヤモンドが1粒輝く、ソリテールと呼ばれる形が一般的です。
結婚してからも、結婚指輪との重ね付けを楽しんだり、おでかけの際に付けたりと、ずっと使っていける指輪です。

既婚の男性・女性の左薬指にはめられている指輪が、結婚指輪(マリッジリング)です。
入籍直後から着ける方もいらっしゃいますが、結婚式の後から着ける方も多いかと思います。
結婚式では、「指輪の交換」というセレモニー(儀式)があるためです。
指輪の交換では、男性が女性に、女性が男性につけてあげます。
指輪は、そのときまでリングピローに飾られています。
結婚式の後も、何十年も、毎日のように着けていく指輪です。
そのため、ファッションリングよりも、しっかりとした作りをしているものがおすすめです。
プラチナやK18ゴールドがマリッジリングの素材として使われているのはそのためです。

MITUBACI<ミツバチ>ではプラチナだけではなく、5種類のK18カラーゴールドの結婚指輪もおすすめしております。
肌の色に合いなじみやすいため、一生身につけていただくマリッジリングにぴったりだからです。
価格もプラチナより抑えることができます。


古くから貴金属の主役であるイエローゴールド。
ヨーロッパでは、ブライダルジュエリーとしても定番です。

人気のピンクゴールドは日本人の肌にとてもよく合う色合いで、特に女性のブライダルリングにおすすめです。

MITUBACIが独自に研究を重ね開発したシャンパンゴールドは、ほのかなニュアンスカラーが女性だけでなく男性にも似合います。MITUBACI一番人気のカラーゴールドです。

グリーンに輝く色味が際立つライムゴールドは、一番個性の強いMITUBACIオリジナルのカラーゴールドです。

MITUBACIが独自に開発したホワイトゴールドはロジウムメッキをかけずに、白さをだす配合で作られています。プラチナよりややグレー味のある色合いで男性に人気です。

K18とは、全体の75%(18/24)が金で出来ていることを示しています。全体の割合の残り25%に混ぜる金属の種類によって、色が変わってきます。
金属の強度も、他の金属と同様に、純粋な金100%よりも、他の金属が混ざっているK18の方が強く、丈夫なものになります。

MITUBACI<ミツバチ>では表面の仕上げを、以下の5種類とダイヤモンド仕上げから選ぶことができます。ミル打ちとヘアラインなどを組み合わせたデザインなども特注可能です。


最も基本のプレーンのリング。
ツルンと滑らかな付け心地の最もシンプルな鏡面仕上げです。耐久性も、この基本の形のリングを作る過程でうまれます。
旋盤という機械やリューターという機械、職人が自分で作る何種類もの紙やすりで、削って磨いて、つやつやのリングをお作りしています。

プレーンのリングに、細かいガラスの砂をあてて、つや消しを行います。
砂を一定にあてないと、つや消し具合にムラが出来てしまうので、集中力の必要な作業です。
サラサラとした表面は、カラーゴールドとの相性も抜群です。

均一に回転させたプレーンのリングに対して、やすりをあてて、横に細いラインを入れます。手元がぶれてしまうと、美しいラインがでないため、職人の高い技術と集中力が必要です。

プレーンのリングのふちに、極小の歯車を正確な角度であて、小さな粒で装飾する仕上げです。職人の手によって歯車を回転させ、繊細なデザインに仕上げます。

熟練職人にしかできないMITUBACI独自の仕上げで、鏡面仕上げをしたリングの表面に洋彫りの鏨を使って手彫りで装飾を行います。リングを使用中に日常的についてしまう小さなキズが目立ちにくいという特徴もあります。リングの内側はつけ心地の良いプレーンリングのままですが、表面はキラキラとひかる仕上げになっています。

ピンクダイヤモンドやブラックダイヤモンドなど5種類のダイヤモンドをセットできます。丸留めというMITUBACI独自の爪のない石留めで、ダイヤモンドを留める爪がないため、滑らかな表面に仕上がります。

結婚指輪と婚約指輪の相場って?婚約指輪はお給料の3か月分といわれていたのは、ずっと昔のはなし。最近の相場についてお答えします。

婚約指輪(エンゲージリング)の相場

「婚約指輪は給料3か月分の予算が必要って本当??」MITUBACI<ミツバチ>のスタッフがプライベートでよく聞かれる質問のひとつです。
でも、それはもうずっと昔のお話です。ハイブランドの宝飾店が、今より平均のお給料や、結婚平均年齢がずっと低かった時に出したキャッチコピーです。安心してください。
じゃぁ実際の婚約指輪の相場は??
実際にいま婚約指輪として購入されている指輪は、大体20万円から30万円です。
もちろんお店には、20万円以下の商品もありますし、テレビの中で話題になるような指輪は、一桁違います。
ダイヤモンドの大きさやグレード・数、デザイン、ブランドによって、価格は様々です。
MITUBACIの婚約指輪の一番人気は、プラチナ900の0.3ctの婚約指輪で、こちらは19万円台です。
MITUBACIでは13万円台から婚約指輪をご用意しております。
できることならお二人で相談してください。
婚約指輪は、男性から女性に贈るものですが、これから一緒に生活していくおふたりです。
できることなら、ご予算やデザイン、おふたりで納得のいくものを選んでいただきたいと思います。相手のことをわかっていると思っていても、ちょっと話をしてみてもいいかもしれません。もしかしたら彼女はそんなに高価なものはいらないと思っているかもしれません。彼は、せっかくの記念の指輪なので、がんばって買いたいと思っているかもしれません。

結婚指輪(マリッジリング)の相場

結婚指輪っていくらくらい?
結婚指輪はだいたい1本5万円から15万円です。
たいていはペアで購入するものですので、2本合わせた平均は20万円程度でご購入されている方が多いようです。
同じデザインで、女性だけダイヤモンドなどの宝石がついている場合は、女性の結婚指輪の方が高くなることもあります。
MITUBACIのマリッジリングは、5万円台からご用意しています。MITUBACIは、ダイヤモンドの有無やリング素材、仕上げをお選びいただく事ができるので、予算に合わせてご購入できます。
MITUBACIでは1本8万円台の方が最も多いです。

お支払いは?
お支払いの考え方は、様々です。お互いに相手の指輪を購入し合ったり、きっちり折半にしたり、「結婚式費用」として共同で出したりといろいろな場合があります。おふたりでご相談されることをおすすめします。